2017年02月20日

僧帽弁閉鎖不全症だと診断されたのはある日、突然に

心臓弁膜症になりました。

正確にいうと、
僧帽弁閉鎖不全症です。

自分でもびっくりです。

平成28年11月28日、インフルエンザの予防接種を受けた時、
かかりつけの内科医に聴診器を当てられました。

「あれっ?心臓に雑音が聞こえるぞ。
紹介状を出すから、スグに総合病院で
精密検査を受けてくれ」


といわれました。                                   

さっそく、大きな病院に行きました。

・胸部レントゲン
・心電図
・心エコー検査

を丸一日かけてやりました。

心臓弁膜症の中等症(中レベル)だそうで、
即入院手術ではないが、いずれ経過を見て
手術だろう、とのことでした。

僕の場合は僧帽弁逆流症というもので、
僧帽弁が閉じなくなり、血液が逆流してしまう症状。

このまま進行すると、
左房がでかくなってしまい
心臓に負担をかけて心不全に至るのだそうです。

うーん、まったく自覚症状がないのだが
専門医に断言されてしまうと、認めざるを得ません。

ただ、運動も仕事も今まで続けていいそうで、
様子がおかしかったらスグに病院に来いとのことです。

昨日の朝も、ジョギングをしたばかりだし、
合気道の稽古も、加圧トレーニングも続けています。

調子はいつもどおりなんだけどな。

いざ、手術するとなっても
早ければ2〜3週間で退院できる手術らしい。

ショックだなー。
頑健さだけが取り柄だったのになー。

とりあえず、半年ごとに心エコーで
心臓の僧帽弁の状況をチェックしていくことになりました。

クヨクヨしてもしかたがないので、
一日一日を精一杯、明るく楽しく
生きていくことにします。
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posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 14:40| 入院・手術を前にして