2017年03月18日

経食道心エコー検査-検査入院

経食道心エコー検査を
やりました。

経食道心エコー検査というのは
胃の内視鏡検査みたいなものです。

口から胃カメラみたいなものを入れるんです。
探触子というらしい。

探触子(心臓を写すもの)を挿入し、食道から心臓を観察します。

「なんで、口から心臓を検査できるのさ?」
と、あなたはいうかもしれません。

それは食道は心臓の後ろ側にあるので、
食道から心エコー検査を行うと、
通常の心エコー検査では見ることができない
心臓各部を観察することができるんです。

まず、探触子が挿入しやすいように、
ゼリー状の麻酔薬を口に含みます。

フルーチェみたいな
食感です。

口全体に行き渡るように
ムニムニします。

舌がだんだんシビレてきたところで、
口をアーンして
喉に霧状の麻酔薬をかけられました。

これで一巻の終わり(笑)。

僕は夢の中へ…。

事前に

「眠かったら眠ってもいいですよ」

と看護師さんからいわれていたのですが、
あっけなく眠ってしまった自分にビックリ。

よく映画やドラマでクロロホルムを含ませた
ハンカチで悪者から口と鼻をふさがれて、コテンと眠らせる
場面がありますよね。

あんな感じです。

目が冷めたら、

「検査終了でーす」

とお医者さんからいわれてビックリしました。

「ここはどこ?私はだれ?」

状態で、キョトンとしてしまいました。

おかげで苦しいはずの
経食道エコー検査は、
知らないうちに終わったのでした。

麻酔薬を含まされ、喉に噴霧されただけで
コテンと眠ってしまう素直な俺。

こんな感じで、心臓手術も
終了できたらいいなー、なんて思いました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:00| 検査入院