2017年03月19日

2週間以内に親知らず4本をぶっこ抜くことになりました(汗)

現在、心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)の
手術に向けて準備を進めています。

先日、心臓外科医の先生に
口腔外科(歯医者)の予約を
入れてもらい受診しました。

※「心臓」と「歯」って密接な関係があるって知ってました?

口のレントゲンを取り、
歯を一本、一本点検してもらいました。

歯科医師は開口一番、

「親知らずを4本抜くことを強くオススメします」

はっ?

今、なんといいました?

親知らずを4本、ぶっこ抜くですと?

しかも今月中、2週間の間に4本抜くと?

さすがの僕も慌てふためき、

「そんな短期間に4本も抜いてしまっていいのですか?」

「親知らずって、抜いてしまっていい歯なのでしたっけ?」

「心臓弁膜症と親知らずって、何か関係ありましたっけ?」

と、素朴な疑問を矢継ぎ早にぶつけてみました。

歯科医師の回答は、

・心臓弁膜症の人は今後、血液をサラサラにする薬を飲むことが多い。
・血液サラサラの薬を飲むと血が止まりにくくなる
・なので、手術後は抜歯ができなくなる
・抜くなら今のうち
・口の中のバイキンが血液を流れて心臓で悪さをする
・虫歯をすべて無くし、クリーンな状態で心臓手術をして欲しい
・あなたの親知らずは過去に何度か虫歯になっている
・親知らずの歯周ポケットが深いので(6ミリ)今後虫歯は悪化する可能性が高い

などなど、単純明快でわかりやすい説明でした。

仕方なく僕は、親知らず4本を
ぶっこ抜くことに同意し、予約を入れてきました。

わずか2週間の間に
親知らず4本抜くのかよ〜。

怖いよー。

何はともあれ、心臓弁膜症の手術を
成功させるためには、不安要素を一つ一つ
潰していくことが不可欠。

さよなら、僕の親知らず。

無事に手術にたどり着けるよう
頑張ることにします。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:00| 親知らず抜歯