2017年03月31日

自分の体をじっくり観察することで心臓弁膜症を自覚した

平成28年12月08日以後、
自分の体を丁寧に観察しました。

循環器科の先生は僕を心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症だと診断したけれど、
空手と合気道の指導員であり、体力が自慢の自分が
心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症だと受け入れることができなかったのです。

そこで、自分自身の体の反応に
注意してみることにしたのです。

すると…。

朝のジョギングで息が上がりやすい、
バービージャンプや激しい運動をすると、
以前よりも、くらくらしました。

また、仕事ではお客様のクレーム対応をして、
緊張したり、心臓がバクバクすると、
立ちくらみしてしまうことがわかりました。

貧血で目の前が暗くなり、
危うく倒れそうになったのです。

すぐに循環器科の予約を入れて、
自分の症状を医師に伝えました。

先生は、

「症状は重症だし、自覚症状があるのなら、
 手術をしましょう。」

といいました。

先生から、検査内容の説明を受け、
同意書にサインをし、総合窓口で
検査入院の手続きをしてきました。

こうして、心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症の手術に向けて
動き始めることになりました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 18:59| 心臓弁膜症を受け入れる