2017年04月29日

退院の知らせは唐突に

退院の知らせは突然でした。

執刀医の先生が、僕のベッドにやってきて

「いつ退院したい?」

と聞いてきました。

突然の質問であたふたしてしまいました。

執刀医の先生が声を掛けてきたのは
平成29年4月21日(金)。

翌日の4月22日(土)には、
職場の先輩と後輩が御見舞に来てくれる約束だし
もしかしたら、4月23日(日)にも御見舞に来てくれる人がいるかもしれません。

なので、とっさに、

「4月24日(月)に退院したいです」

と答えてしまいました。

「うん、4月24日ね、いいですよ」

と執刀医の先生は答えてくれました。

先生が病室を離れた後、

「さすがに明日4月22日は無理として、
 4月23日に退院できたほうがうれしいな」

と考えました。

だいぶ回復したとはいえ、
かなり退屈で持て余すんです。

持ってきた映画もマンガも
かなり読み飽きてしまったし、

だらだら病室で過ごすよりも
自宅でまったり過ごしたほうが
回復が早いような気がしたのです。

あわてて、医師と看護師がいるブースに
行ってみると、執刀医の先生は、他の用件で
対応中でした。

顔見知りになった看護師さんに声をかけて事情を話し、
執刀医の先生に4月23日(日)に退院できるよう、伝言をお願いしました。

翌日になって、看護師さんから、

「退院は4月23日(日)で決定です」

と教えてもらいました。

よかった…。

残りあと1日の入院生活。

明日は、職場の先輩と後輩が遊びに来てくれるから、
退屈しないで、1日が楽しく過ごせそうだなぁ。
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posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 23:12| 退院