2017年04月30日

痛いときは痛い、しんどいときはしんどいといっていい

突然ですが、
口内炎を爪楊枝等でチクチク刺されることを
想像してみてください。

軽く触れられるだけでも、

ギャー!

ですよね。

僕の口の中でも
同様のことが起こっていたんです。

どうしてこんな「痛い」話を
するか、詳しく書きますね。

先日、僕は親知らずを抜歯し、
左上の歯茎を切開したので、
縫われたのです。

あとで、抜糸しやすいように糸が

ぴよーん、ぴよーん

と4本、頬のほうに
向かって5ミリほど飛び出していたのです。

皮膚を縫う糸って、
釣り糸のテグスみたいな
材質なのです。

この縫い糸(テグス)が
僕の頬の内側を

チクチクチクチク

刺すのですね。

傷になって口内炎になってしまいました。

その口内炎を縫い糸(テグス)の先が

チクチクチクチク

刺すのです。

罰ゲームか、拷問のようにしんどかったです。

耐えること5日間。

ダメ元で
口腔外科に事情を話し
診察してもらいました。

すると、

傷口が塞がったので、
数日早く、抜糸してもらえました。

まだ口内炎は癒えていませんが、
拷問のような

チクチクチクチク

がなくなったので、今は快適です。

そこで、教訓。

痛いときは痛いと、いっていい。

これ、当たり前なんですけど、
昭和だとか、武道の世界では

痛みは顔に出すな
我慢しろ

ということを叩き込まれて育ったので、
つらいことをつらいと言えない自分がいるのです。

今回もかなり勇気を出して言いました。

そっかー、辛い時は辛いと言ちゃったほうが
楽ちんだなー。

妻や娘に、この話をしたら
かなり呆れられました。

「さっさと、痛いといって、
 口腔外科に行っちゃえばよかったのにー」

と(汗)。

というわけで、これからは
自分の痛みや辛さをきちんと
表現して生きて行くことにします。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:23| 親知らず抜歯