2017年05月06日

手術を終えたら体中、管がいっぱい装着されていて驚く

手術を終え、意識が戻ると、
体中に、人工呼吸器やドレーン(排水管)などなどが
たくさん装着されていて、衝撃を受けました。

after.JPG

この図は、入院前に病院から
説明資料としていただいたものです。

事前に説明されていたとはいえ、
実際に自分のカラダが管だらけで
ビビりました(汗)。

●人工呼吸器
口から気管に管を入れ、人口呼吸器を装着して
手術後の呼吸を助けます。お話はできません。
抜くとき、超苦しかったです。痰がからんで吐きそうになりました。

●心電図モニター
心電図を取るためのコード。
胸と腹にセンサーを貼られていた。
不整脈がないか24時間観察。
退院前日まで装着されていた。

●点滴
心臓の機能を持続的に観察しながら
点滴。生理食塩水に痛み止め、
ワーファリンを注入していた模様。

首と腕に点滴されました。

●動脈ライン
血圧を持続的に観察、採血をする点滴。
動脈に入っている。

●ドレーン(排出管)
術後は心臓の周りや胸の中に溜まった血液や水を
体外へ排出するために管(=ドレーン)を留置する。
出血や水の量が減ってきたら抜く。

僕の場合は胸と腹に入れられており、
6日後に抜かれた。

●酸素飽和度モニター
体の酸素量を持続的に計測

●尿道留置カテーテル
おしっこを出す管をおちんちんに
挿入されていた。勝手におしっこが出て快適。
ただし、抜いた後、おしっこをしたら3日間
尿道が滲みて痛かった。

抜いた後、尿道から空気が
「ゴボゴボゴボ」と出ることがあり、
「俺のちんちん大丈夫か?」と心配しましたが
その後、完全に復活しました。


posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 22:08| 手術