2017年05月21日

検査入院で冠動脈造影検査(CAG)をやったらこんなスゴイあざができた

手術入院の時の前腕、手首の様子です。

左手に点滴の針が挿しっぱなしでした。
IMG_3100.JPG

冠動脈造影検査のため
右手の動脈に針を入れました。
IMG_3099.JPG
黒い点々は、看護師さんが、痣の広がり具合を
記録するために、マーカーで印をつけたもの。
→油性マジックでなかなか消えなかった(笑)。

止血のために四角くて固い
脱脂綿を針を入れた穴の上に貼り付けました。

圧迫止血をするためで、
テーピングで強めにぐるぐる巻きにされました。

右手は動脈に針を入れたので、
その後の痣(あざ)がすごかったです。

針を抜いた1週間後がピークでした。
1週間後の様子。
IMG_3103.JPG

手首にちいさいキズがありますが
ここからカテーテルを入れたのです。

まぁ、心臓までカテーテル(細い管)を入れて、
心臓の働きと血管の状態を調べる検査でしたので、
大きなあざは仕方がないんですけどね。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 11:38| 検査入院