2017年06月13日

お医者さんの個人情報、ダダ漏れの時代◆先生の青春時代がよくわかっちゃったよ

心臓手術でお世話になった
33歳の医師(S先生)がいます。

先日、退院後、はじめて
外来で診察してもらいました。

ちょっと肺炎の傾向はありますが、
だいたい順調に回復しているようです。

まだまだ安静が必要です。

さて、帰宅して、突然思い立って
S先生のお名前でGoogle検索してみると
Facebookが出てきました。

ちょうどS先生が医学部の学生だった頃は
Facebook全盛の時代だったはずで、
記事を読み始めたら止まらなくなりました。

現在は全く更新していませんが、
学生時代はマメにFacebookに投稿していたようです。

・東北の国立大学の学生だったので、
 スノーボードをやりまくり
・心臓外科医を目指した理由
・ボクシングを習っていたこともある
・埼玉県内の進学校の出身
・ご実家は埼玉の北部
・マイケル・ジャクソンが好き

などなどがわかってしまい、
まるで旧知の間柄のような錯覚に
陥ってしまいました。

まさか患者の僕が、先生の過去を
知り尽くしているとは思っていないでしょうね。

個人情報がダダ漏れの時代。

僕としては楽しませてもらいましたが
いつ、どこで、誰が、自分の情報を見ているか
わからない時代。

僕のブログをたまたま発見した
小中学校の同級生が、先日

「過去を遡って全部読んだよ〜」

といわれ、驚愕した記憶があります。

まぁ、親友なんでかまわないですが、
僕のここ8年間の思考の軌跡や興味が
ダダ漏れですからね。

いい意味でも、悪い意味でも
油断のできない
スゴイ時代だと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:34| 入院生活