2017年06月25日

マンガ「生徒諸君」とOBの死とー復帰2週間前に考えていること

妻にススメられて
マンガ「生徒諸君」を読んでいる。

全部で3部作なのだが
1部(全24巻)を読破し、
2部教師編を読み始めたところ。

1977年(昭和52年)連載開始の
古いマンガだ。

ついつい昭和を思い出してしまう。

話はガラリと変わるけど、
職場のOBの訃報が伝わってきた。

66歳で膵臓がんだったそうだ。

65歳までいっしょに働いていたけど、
再雇用で働いていたからもうヤル気なんてなくて、
いい人だったけど、苛ついたこともよくあった。

俺の生きてきた昭和って何だったんだろう?
仕事ってなんだろう?このまま働き続けるしかないのだろうか?

生きること、死ぬことについて
何も答えはみつけられないまま
ぼんやりと考えてしまうのだ。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:09| 手術後の経過