2017年06月28日

心臓血管外科の先生と半永久的な決別(平成29年6月28日)

心臓手術をしてくれた心臓血管外科の
外来診療に行ってきました。

たぶん、今日で、先生にお会いするのは
最後だと思います。

「お元気で」

といわれました。

次回(1か月後)は、最初に見ていただいた
循環器科の先生に診察していただき、

その後は、僕の心臓弁膜症を
見事に見抜いてくれた近所の内科医の
先生にみてもらうことになります。

手術をしてくれた心臓外科医の先生は
僕にとって命の恩人だけど、

先生からすれば、たくさんの手術患者のうちの
一人にしか過ぎない。

たぶん、僕の存在なんて
忘れてしまうことでしょう。

今回、手術入院した病院は、
ほとんど嫌な思いもせず、
気持ちよく過ごせたので、思い出深い場所。

いい病院だったな。

もう二度と、心臓血管外科の先生には
会わないのでしょう。

いよいよ職場復帰もあと12日。

ノスタルジーに浸っているのではなく、
前を見て、しっかり生きていこうと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 15:49| 手術後の経過