2017年07月05日

一番共感して励ましてくれたのは医師だった

手術を終え、たくさんの人から
声をかけてもらいました。

ありがたかったです。

でも、僕の症状をきちんと理解し、
共感してくれた人は、それほど多くありませんでした。

仕方がないことですよね。

だって、心臓手術しているところをみたわけではないし
僕の手術前の息が上がる様子だとか、貧血の状況を
見た人はほとんどいないのですから。

「僧帽弁閉鎖不全症の手術をしました」

と、歯科医、眼科医、病理学医の前で
話をする機会がありました。

心の底から心配してくださいましたし、

「心臓手術って難しいんですよ。
 手術が成功して本当によかった」

「たいへんな手術でしたね。
 呼吸器をつけられて、苦しかったでしょう」

などなど、医師ほど、心臓手術の大変さが
わかるようで、励ましの言葉がどれも
心にひしひしと伝わりました。

医師からの励ましの言葉が
一番励まされ、勇気づけられました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:04| 周囲の反応