2017年07月06日

皮膚科の女医さん「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

手術跡の傷口が固くて
針金を入れられているような感覚があるので

傷口をやわらかくするために
ヒルドイドソフト軟膏(0.3%)を
処方してもらった話を書きました。

長女(高3)からお世話になっている女医さんで
気心もしれている先生です。

女医さんは、

「えっ?僧帽弁閉鎖不全症の手術したの?
また、ずいぶんと古臭い病気にかかったものね。

戦後、まだ栄養がゆきとどいない頃、
よくかかったものよ。

あなた、リウマチ熱とか子供の頃に
やったんじゃない?

やってない?

やっていなかったとしても、
風邪だと思って、治っちゃったのかもよ。

リウマチ熱にかかった子が、
よくかかる病気なの、心臓弁膜症は。

でも、僧帽弁閉鎖不全症なんて、
心臓病のなかでは軽い手術よ。

たいしたことないの。」

なんてことを
立て続けに言いたい放題いわれました^^;

なるほどねー。

他の医師たちからは
心から心配されたけど、
こういう気心がしれた女医さんから、

「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

といわれると、
なんだか大したことなかったのかもなー
などと思ってしまうから不思議。

ともあれ、もう仕事復帰は間近。

体調は整ったので
あとは仕事に慣れるだけですね。

頑張ります。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:48| 周囲の反応