2017年07月16日

平日に母校の大学を訪ねてみた

母校って、
初心に帰る原点なのかも
しれません。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


大学を久しぶりに訪ねてみました。


2年前、娘二人を連れて、
大学の学園祭に行って以来です。


学園祭はイベントなので、
いつもの大学の雰囲気ではありません。


なので、いつか、平日の母校に
来てみたいなー、と考えていたのです。


僕の大学は、山の上にあって、
途中に、傾斜のスゴイ坂があるのですが


学生からは


「心臓破りの坂」


なんて揶揄されていました。


25年ぶりに、
「心臓破りの坂」を登ってみたら
しんどかったです^^;


こんなスゴイ傾斜の坂を
4年間、よく登ったものだと
感心しました。


さて、キャンパスの雰囲気でしたが、
あちこち増改築されていて、
校舎の拠点も移っていたけれど、


僕が通っていた頃の面影は
ずいぶんと残っていました。


25年という月日は経っていましたが、
今も昔も、学生の雰囲気というのは
変わらないものですね。


大学生に紛れて、
学食を食べてみたり、


購買部にいって、大学のロゴの入った
マグカップをおみやげに購入してきました。


先日も、高校にいってきましたが、
僕らにとって、学び舎というのは、
心の原点なのかもしれません。


たぶん、死ぬ間際、高校、大学周辺を
ふら〜っと浮遊してから、天国に行くんだろうな(笑)。


僕は、仕事復帰を前にして、
行っておきたい場所をセレクトして、
足を運んでみているのだけれど、


まさか、高校、大学に行くことに
なるとは…。


ともあれ、原点を思い出させてくれて、
僕に生きる希望を与えてくれたのでした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:35| 自宅療養(退院後)