2017年07月16日

大学時代の友人6人と電話で話をしてみた

僕は大学時代
自転車で野宿しながら
日本中を旅しました。


全都道府県を制覇したわけではないですが、
北は北海道、南は九州まで、自転車で走りました。


その時、僕の同期は6人いて
今回の病気休暇中に全員と
電話で話をすることができました。
※一人とはランチができた


自宅療養して、
世間から隔離されてしまうと、


大学時代の楽しかったことなどが、
妙に思い出され、仲間の近況が
知りたくなったのです。


すっかり年賀状のやり取りだけの
仲間だったのですが、


僕が心臓手術をして自宅療養していることを
話したら、ビックリしてました。


卒業して25年。


みんないろんな苦労をしてました。


家族を抱え、日々を頑張って
生きていることが、よーくわかりました。


妻から

「全員と連絡が取れたのはラッキーだよ。
 引っ越しや電話番号が変わって連絡を
 取れない仲間がいないのがスゴイ」

といわれました。


確かにそうです。


6人と連絡を取れたのはある意味奇跡かも。

「頻繁に連絡を取り合う必要はないけれど、
 メール、スマホ、LINEとか便利なツールが
 あるんだから、ゆるやかにつながっていこうぜ」

と確認し合いました。


僕らはいつも手元にスマホがあって、
その気になれば3秒でつながれるのに
どうして、ついつい面倒臭がってしまうんだろう。


1年に1回でも、電話で話をしてもいいですよね。


僕の心臓の病気をきっかけに
また、大学時代の仲間とつながれたことに
なんだか不思議な縁を感じます。


これからは、仲間たちと
ゆるやかに繋がって、励まし合いながら
生きて行きたいと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:38| 自宅療養(退院後)