2017年07月16日

【終了】47歳のおっさんの回復と冒険の物語

4月に心臓弁膜症の手術をやり、
自宅療養していました。


今日が、病気休暇最終日で
明日から、仕事に復帰します。

めったにないことなので、
現在の心境を書いておくことします。


あっという間でした。

そしてドラマチックな
3か月でした。


47歳のおっさんの
試練と回復の冒険物語でした。


前日まで普通に働いていたのに、
翌日、心臓を止めて手術をして、


目が覚めたら呼吸器を
口に突っ込まれ、腹や脇腹は管でつながれ
点滴を刺され、絶対安静状態でした。


歩行訓練を翌日からはじめ、
だんだんとご飯が食べられるようになり、
10日で退院。


退院はしたものの、
肺炎になったり、激しい耳鳴りがしたり、


体験したことのないようなことが
次から次へと起こりました。


でも、体力は日増しに回復し、
家事ができるようになり、
日常生活が送れるようになってきました。


そして、明日から、また
元の職場に戻ります。


なんだか夢を見ていたみたいです。

手術をした日に
僕は生まれ変わったような気がして、
残りの人生を大切にしようと思いました。

・人には優しく接します
・生きているだけで幸せ


手術前よりも精神的なステージは
上がったような気がしています。


だって、
「試練と回復の冒険」を
終えたのですから…。


永遠に続くんじゃないかと
思っていた病気休暇も今日が最終日。


じっくりと最後の病気休暇を味わい尽くして
明日の仕事復帰に臨むことにします。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:41| 自宅療養(退院後)