2017年05月21日

検査入院で冠動脈造影検査(CAG)をやったらこんなスゴイあざができた

手術入院の時の前腕、手首の様子です。

左手に点滴の針が挿しっぱなしでした。
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冠動脈造影検査のため
右手の動脈に針を入れました。
IMG_3099.JPG
黒い点々は、看護師さんが、痣の広がり具合を
記録するために、マーカーで印をつけたもの。
→油性マジックでなかなか消えなかった(笑)。

止血のために四角くて固い
脱脂綿を針を入れた穴の上に貼り付けました。

圧迫止血をするためで、
テーピングで強めにぐるぐる巻きにされました。

右手は動脈に針を入れたので、
その後の痣(あざ)がすごかったです。

針を抜いた1週間後がピークでした。
1週間後の様子。
IMG_3103.JPG

手首にちいさいキズがありますが
ここからカテーテルを入れたのです。

まぁ、心臓までカテーテル(細い管)を入れて、
心臓の働きと血管の状態を調べる検査でしたので、
大きなあざは仕方がないんですけどね。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 11:38| 検査入院

2017年03月21日

検査入院の部屋は個室で快適でした

検査入院は二泊三日だったので、
大部屋を申し込みました。

ところが、大部屋がいっぱいだそうで、
個室をあてがわれました。

個室にすると、一日一万円の追加料金が
発生するので、心配しましたが、

「追加料金はいりません」

といわれて、ほっとしました。

僕が使った個室は、こんな感じ。

IMG_3091.JPG

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新築の病院なので、
ピカピカでした。

トイレ、洗面台があるので
個室から出る必要が全くありません。

コップとハンガーがないのが不便だったので、
次回、手術入院のときは忘れずに持参しよう。

結論からいうと、
個室は実に快適でした。

たとえ毎日一万円の追加料金が取られるとしても

「手術入院のときは絶対に個室にしよう」

と心に誓うのでした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:00| 検査入院

2017年03月18日

経食道心エコー検査-検査入院

経食道心エコー検査を
やりました。

経食道心エコー検査というのは
胃の内視鏡検査みたいなものです。

口から胃カメラみたいなものを入れるんです。
探触子というらしい。

探触子(心臓を写すもの)を挿入し、食道から心臓を観察します。

「なんで、口から心臓を検査できるのさ?」
と、あなたはいうかもしれません。

それは食道は心臓の後ろ側にあるので、
食道から心エコー検査を行うと、
通常の心エコー検査では見ることができない
心臓各部を観察することができるんです。

まず、探触子が挿入しやすいように、
ゼリー状の麻酔薬を口に含みます。

フルーチェみたいな
食感です。

口全体に行き渡るように
ムニムニします。

舌がだんだんシビレてきたところで、
口をアーンして
喉に霧状の麻酔薬をかけられました。

これで一巻の終わり(笑)。

僕は夢の中へ…。

事前に

「眠かったら眠ってもいいですよ」

と看護師さんからいわれていたのですが、
あっけなく眠ってしまった自分にビックリ。

よく映画やドラマでクロロホルムを含ませた
ハンカチで悪者から口と鼻をふさがれて、コテンと眠らせる
場面がありますよね。

あんな感じです。

目が冷めたら、

「検査終了でーす」

とお医者さんからいわれてビックリしました。

「ここはどこ?私はだれ?」

状態で、キョトンとしてしまいました。

おかげで苦しいはずの
経食道エコー検査は、
知らないうちに終わったのでした。

麻酔薬を含まされ、喉に噴霧されただけで
コテンと眠ってしまう素直な俺。

こんな感じで、心臓手術も
終了できたらいいなー、なんて思いました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:00| 検査入院