2017年04月30日

無事に退院できました

心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)の手術を終え、
昨日、4月23日、退院することができました。

4月12日に入院、13日手術。

結局、12日間入院、
手術後10日で退院したってことになります。

手術後は、医者から、

「驚異的な回復力」
「極めて順調」

などと、お墨付きをいただき、合併症など後遺症もなく、
短期間で退院できたのは本当に良かったです。

12日間、病院の中から一歩も出られず、
13日目に、ようやく病院を出た感想は、

「太陽がやたら、まぶしい」

です(笑)。

家に戻れたのはうれしいけれど、
まだまだ、安静が必要だし、薬を飲み続けるので
3か月かけて、ゆっくりと回復して行くことにします。

心臓の調子はだいぶいいですが、
ずっと立ったままはきついですし、

手術の傷跡がまだ
うずいて痛いです。

※右オッパイの下の約12センチの傷跡には
まだ糸で縫われたままです。

まだまだ病人です(汗)。

筋トレを始めたいところですが、
無理はしないことにします。

ウォーキングで徐々に
体を復活させていきます。

取り急ぎ、ご報告まで。

ありがとうございました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:29| 退院

2017年04月29日

退院の知らせは唐突に

退院の知らせは突然でした。

執刀医の先生が、僕のベッドにやってきて

「いつ退院したい?」

と聞いてきました。

突然の質問であたふたしてしまいました。

執刀医の先生が声を掛けてきたのは
平成29年4月21日(金)。

翌日の4月22日(土)には、
職場の先輩と後輩が御見舞に来てくれる約束だし
もしかしたら、4月23日(日)にも御見舞に来てくれる人がいるかもしれません。

なので、とっさに、

「4月24日(月)に退院したいです」

と答えてしまいました。

「うん、4月24日ね、いいですよ」

と執刀医の先生は答えてくれました。

先生が病室を離れた後、

「さすがに明日4月22日は無理として、
 4月23日に退院できたほうがうれしいな」

と考えました。

だいぶ回復したとはいえ、
かなり退屈で持て余すんです。

持ってきた映画もマンガも
かなり読み飽きてしまったし、

だらだら病室で過ごすよりも
自宅でまったり過ごしたほうが
回復が早いような気がしたのです。

あわてて、医師と看護師がいるブースに
行ってみると、執刀医の先生は、他の用件で
対応中でした。

顔見知りになった看護師さんに声をかけて事情を話し、
執刀医の先生に4月23日(日)に退院できるよう、伝言をお願いしました。

翌日になって、看護師さんから、

「退院は4月23日(日)で決定です」

と教えてもらいました。

よかった…。

残りあと1日の入院生活。

明日は、職場の先輩と後輩が遊びに来てくれるから、
退屈しないで、1日が楽しく過ごせそうだなぁ。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 23:12| 退院