2017年05月28日

入院中に読んだマンガ

入院したら
さぞかし退屈するだろうと
タブレット端末2台にたっぷり
マンガを詰め込んで行きました。

64ギガのメモリーカードいっぱいに
入れたので、合計300冊は入っていたでしょうか。

さて、手術直後こそ
読む元気はありませんでしたが、

回復するにつれて読めるようになりました。

読破したマンガは次の通り。

水滸伝 1〜8巻 横山光輝作
ジパング 深蒼海流 1〜18巻 かわぐちかいじ作
甲子園へ行こう 1〜3巻 三田紀房作
乙女戦争 1〜3巻 大西巷一作
あずみ 1〜3巻 小山ゆう作
東京タラレバ娘 1〜5巻 東村アキコ
ONE PIECE(カラー版) 1〜11巻 
アイアムアヒーロー 1〜5巻 花沢健吾作
センゴク一統記 1〜15巻 宮下英樹作
センゴク外伝 桶狭間戦記 1〜5巻
センゴク天正記 1〜15巻
新宿スワン 1〜3巻

わずか12日間の入院生活で
手術、手術翌日はさすがに読めず

実質10日で、映画もみつつ
これだけ読めたのはかなりの収穫だったのではないかと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:53| 入院生活

DVDを観まくりました早朝5時起床して映画三昧。嗚呼、なんという贅沢

入院中は、DVDを観まくりました。

あらかじめ、Macbook、iPhoneに
動画をたくさん入れて入院しました。

さすがに、手術直後は観る元気は
ありませんでしたが2日もすると、
退屈してくるのです。

元々、僕は朝型のライフスタイルでして、
日常生活でも5時起きでした。

入院中も4時30分、5時には目覚めてしまい
やることがないので、朝から映画を観ました。

なんという贅沢だったのでしょう。

1日2〜3本は観てました。

備忘録として、観た映画、アニメをここに記しておきます。

【映画】
ジュラシック・パーク
バック・トゥ・ザ・フューチャー
マッハ
ウッジョブ
のぼうの城
パイレーツ・オブ・カリビアン
はやぶさ
宇宙兄弟
俺物語!!
深夜食堂
進撃の巨人
杉原千畝
天地明察
百円の恋
洋菓子店コアンドル

【アニメ】
宇宙兄弟
十二国記
アニメ文学館シリーズ
 あすなろ物語(井上靖)
 放浪記(林芙美子)
 奉教人の死(芥川龍之介)
 屋根裏部屋の散歩者(江戸川乱歩)
 心理実験(江戸川乱歩】
 赤い部屋(江戸川乱歩)
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:06| 入院生活

2017年04月30日

「注射針が逆」ってどういう意味?◆4月は新人看護師さんがいっぱいで怖いのだ

4月は新人が
仕事を覚える季節ですね。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

再び、病院ネタ。


先日まで、心臓弁膜症の手術入院をしていたため、
病院に、いろんなネタが転がっていたんですね。

さて、4月といえば、新年度であり、
新社会人が多数、活動しはじめる時期。


病院も同様で、3月まで看護学校に
通っていた、若き新人看護師たちが
続々とやってきました。


先輩看護師1名に2名の
新人看護師がついて一所懸命
仕事を覚えます。


さて、新人看護師エピソードの1つに


採血


がありました。


たぶん、リアルに患者に
注射針を刺すのははじめてなんでしょうね。


緊張がモロに、僕にも伝わってきて、
ちょ〜怖かったです(汗)。


先輩看護師が新人にいいました。


「注射針、向きが逆でしょ!!」


えっ?逆ってどういう意味?


刺す方向?
刺す角度?


よくわからないのですが、
あらぬ方向から刺そうとしていたことは確か。


そうこうしている間に、


ブスッ!


って感じで、僕の右手前腕に
針がぶっ刺されました。


なんだか、いつもよりも痛いよー。

痛いけど、ココで、痛がったりしたら
新人看護師はビビってしまうだろうし、


変なトラウマになってもいけないから
我慢しました。


それにして、脂汗は出るわ、
やたら時間が長く感じるわ…で
しんどい採血でした。


採血が終わった時は、
どっと疲れがでました。


こーやって、何十人、何百人の腕に
注射針を刺して、経験値を積むことで
一人前の看護師になっていくのでしょうね。


4月に入院すると、
怖いなー(汗)。


ともあれ、僕の体で、
注射の経験値が上がって
多少なりとも自信をつけてくれたら
うれしいですね。


追伸:
手術直後、まだ身動きもまともに取れない頃、


「じゃあ、患者さんの体を拭いてみよー♪」


と先輩看護師がいうやいなや、パンツをずり下ろされました。


新人看護師2名は、僕の下半身を
フキフキし始めました。


「先っちょはバイキンが溜まりやすいから、
 丁寧に拭くんだよ」


と先輩看護師はアドバイスしているのが
聴こえました。


新人たちは、


「はーい」


てな感じで、
僕のちんちんを「使い捨ておしぼり」で
きれいにしてくれたのでした。


手術前に剃毛され、羞恥心も自尊心も
木っ端微塵に砕けて無くなっていたので、
僕はされるがままなのでした。


新人のためとはいえ、
実験台になるのも辛いものです。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:33| 入院生活