2017年04月30日

「注射針が逆」ってどういう意味?◆4月は新人看護師さんがいっぱいで怖いのだ

4月は新人が
仕事を覚える季節ですね。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

再び、病院ネタ。


先日まで、心臓弁膜症の手術入院をしていたため、
病院に、いろんなネタが転がっていたんですね。

さて、4月といえば、新年度であり、
新社会人が多数、活動しはじめる時期。


病院も同様で、3月まで看護学校に
通っていた、若き新人看護師たちが
続々とやってきました。


先輩看護師1名に2名の
新人看護師がついて一所懸命
仕事を覚えます。


さて、新人看護師エピソードの1つに


採血


がありました。


たぶん、リアルに患者に
注射針を刺すのははじめてなんでしょうね。


緊張がモロに、僕にも伝わってきて、
ちょ〜怖かったです(汗)。


先輩看護師が新人にいいました。


「注射針、向きが逆でしょ!!」


えっ?逆ってどういう意味?


刺す方向?
刺す角度?


よくわからないのですが、
あらぬ方向から刺そうとしていたことは確か。


そうこうしている間に、


ブスッ!


って感じで、僕の右手前腕に
針がぶっ刺されました。


なんだか、いつもよりも痛いよー。

痛いけど、ココで、痛がったりしたら
新人看護師はビビってしまうだろうし、


変なトラウマになってもいけないから
我慢しました。


それにして、脂汗は出るわ、
やたら時間が長く感じるわ…で
しんどい採血でした。


採血が終わった時は、
どっと疲れがでました。


こーやって、何十人、何百人の腕に
注射針を刺して、経験値を積むことで
一人前の看護師になっていくのでしょうね。


4月に入院すると、
怖いなー(汗)。


ともあれ、僕の体で、
注射の経験値が上がって
多少なりとも自信をつけてくれたら
うれしいですね。


追伸:
手術直後、まだ身動きもまともに取れない頃、


「じゃあ、患者さんの体を拭いてみよー♪」


と先輩看護師がいうやいなや、パンツをずり下ろされました。


新人看護師2名は、僕の下半身を
フキフキし始めました。


「先っちょはバイキンが溜まりやすいから、
 丁寧に拭くんだよ」


と先輩看護師はアドバイスしているのが
聴こえました。


新人たちは、


「はーい」


てな感じで、
僕のちんちんを「使い捨ておしぼり」で
きれいにしてくれたのでした。


手術前に剃毛され、羞恥心も自尊心も
木っ端微塵に砕けて無くなっていたので、
僕はされるがままなのでした。


新人のためとはいえ、
実験台になるのも辛いものです。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:33| 入院生活