2017年06月25日

仕事復帰2週間前の心境ー原点回帰の病気休暇だった

手術入院と自宅療養も
間もなく終わりを告げようとしている。

この3か月、いろんなことがあった。

入院、手術、リハビリ、退院、自宅療養…

47年生きてきて、
自分を振り返るいい機会だった。

気道に呼吸器を突っ込まれて半死半生の状態で目覚めてから、
日常生活を送れるようになるまで、いろんなことを考えた。

47年間動き続けた心臓をいったん止めたことは
ものすごく、大きな事件だった。

動けるようになってから、母校である高校、大学に
行ったり、父方、母方のお墓参りに行ったのは、
原点回帰しようとする本能だったのかもしれない。

仕事復帰への不安はある。

また、ストレスまみれの職場に戻り
うまくやっていけるのか?

職場の建物が大規模リフォームをするのだが
うまく対応していけるのか?

考え出すと不安ばかり。

でも、やるしかない。

目の前の仕事を一つ一つ丁寧に
片付けていくだけだ。

残りの2週間、丁寧に丁寧に日々を過ごしていきたい。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:01| 手術後の経過

2017年06月13日

手術3週間後、僕は機嫌がいい時間が少ないらしい

退院後、僕の機嫌がいい時間が
少ないそうです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

妻と長女(高3)が


「パパは退院後、機嫌がいい時間が減った」


といいました。


年中イライラしているとか
機嫌が悪いとか、
腹が立つとかではないんです。


ただ、体がダルかったり、
疲れていたり、眠かったりすることが
多いんですね。

傷口の修復にエネルギーを
消費しているらしく、
やたら疲れるのです。

右乳下に切開した12センチくらいの傷跡があるのですが、
その縫い跡も、体の向きや角度によって痛いです。


その結果として、
健康だったときよりも
機嫌がいい時間が少ないみたいです。

自分では気づかなかっただけに
ショックでした。

体調が悪いと、にこやかでいるのって
難しいのかもしれません。

まずは、傷口の回復に努め、
機嫌がいい時間を増やしていきたいです。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:30| 手術後の経過

親知らず抜糸、1か月経過したけど…特に困っていません

人間のカラダは、よくわからないことが
多く、不思議がいっぱいですね。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

心臓手術に備えて、
3月に4本の「親知らず」の歯を
抜きました。

あれから、1か月以上、経ちますが
特に困ったことはありません。

・歯並びが変わり、噛み合わせがおかしくなるのでは?
・噛み合わせがおかしくなり、頭痛などの症状が出てしまうのでは?

などなど、不安があったのが
ウソのようです。

ただ、まだ、「親知らず」があった箇所の
穴が、完全に塞がっていないので、
食べかすなどが詰まりやすい。

歯磨き、うがいが、今まで以上に
丁寧になったので、これは抜歯して
よかった〜♪というメリットかもしれません。

「じゃあ、親知らずって何なんだよ。
何であるんだよ?」

って質問をしたくなりますが、

歯医者さんのホームページの
親知らずの説明を読むと…

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

食品を調理せずに食べていた原始時代と比べ、
現代は食生活が激変しました。

硬いものを噛まなくなったため、
顎は退化して小さくなってきました。

しかし、歯の大きさや本数に
変化はないのです。

そのため、永久歯の中で最後に生えてくる
親知らずのためのスペースがなく、

他の歯と同じようにまっすぐ
生えることができず、お口の中で
悪い影響をもたらすことが増えてきてしまったのです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

という説明がされています。

つまり、現代の食生活と
顎の変化は、親知らずを
不要にしてしまったのですね。

ただ、人間の体のメカニズムは深いので、
現代の医学では「親知らず」が退化せずに
残っている理由を説明できないだけかもしれません。

ともあれ、親知らず4本を抜いた後、
特に困ったことはありません。

油断はできませんが、
とりあえずよかった〜。

人間の体は、よくわからないことが多く
不思議がいっぱいです。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 19:29| 手術後の経過