2017年06月10日

今が一番若い。「手術はいつやるの?」「今でしょ」

心臓弁膜症と診断されて、

「いずれは手術しなければならない」

といわれました。


僕は120歳まで生きる計画を立てているので、
迷わず「手術する」決断をしました。


「手術をいつやろうか?」

と悶々と何年も不安な気持ちで過ごすのは嫌ですし、
エネルギーの無駄遣いです。

そして、手術は体力がある時に
やったほうが、回復が早いです。


循環器科の病棟に入院していたのは
おじいちゃんばかりでした。

やはりおじいちゃんたちは
47歳の僕に比べて回復が
遅かったですね。

「今が一番若い」

とはよくいわれることですが、
手術を決断したのなら、迷わず
さっさとやってしまったほうがいいです。


医師と相談し、手術が必要なら
今すぐやりましょう。

東進ハイスクール講師の林修先生ではないですが、

「手術いつやるの?」

「今でしょ」

がいいと思います。

主治医の先生とよく相談して、
手術する日を決めてしまってください。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 20:59| 手術を考えている人へ

2017年05月21日

僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)と診断され戸惑っているあなたへ

このブログを御覧になっているということは、
僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)と診断されたからかもしれません。

「まさか俺が…」
「まさか私が…」

と驚きの気持ちでいっぱいのことでしょう。

まずは、現状把握をすることから
はじめましょう。

妄想しても、ネガティブなことしか
考えられず、負のスパイラルに陥るだけです。

そして、医師の診断を
フラットな気持ちで聴きましょう。

納得がいかなければ、セカンドオピニオンを
利用するのもいいと思います。

事実を受け入れるのに
時間がかかると思います。

じっくり、自分の症状と向き合ってください。

疑問点は医師にしっかりと相談すべきです。

信頼する家族と話し合うことも大切です。

そして、まずは僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)という
病気についての正しい知識をつけてください。

ネット情報ではなく、できれば、本がいいです。

ネット情報も医師が書いたものならいいですが、
一般ピープルが書いたブログは避けた方がいい。
→僕のこのブログのようなものは話半分で読みましょう(笑)

僕が、今回の心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症と
向き合うパートナー的な存在だった本はこちらです。

「完全図解よくわかる心臓弁膜症 加瀬川均著」



心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症についての
基礎知識が、素人にもわかるように書かれています。

長くなったので、まとめます。

・医師の診断を受ける
・事実を把握する
・疑問点は医師に相談する
・心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症についての知識をつける

まずは、ここからスタートしてみてください。

心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症は
きちんと治療すれば、治る病気です。

勇気を出して、一歩を踏み出してください。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 12:02| 手術を考えている人へ