2017年05月21日

僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)と診断され戸惑っているあなたへ

このブログを御覧になっているということは、
僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)と診断されたからかもしれません。

「まさか俺が…」
「まさか私が…」

と驚きの気持ちでいっぱいのことでしょう。

まずは、現状把握をすることから
はじめましょう。

妄想しても、ネガティブなことしか
考えられず、負のスパイラルに陥るだけです。

そして、医師の診断を
フラットな気持ちで聴きましょう。

納得がいかなければ、セカンドオピニオンを
利用するのもいいと思います。

事実を受け入れるのに
時間がかかると思います。

じっくり、自分の症状と向き合ってください。

疑問点は医師にしっかりと相談すべきです。

信頼する家族と話し合うことも大切です。

そして、まずは僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)という
病気についての正しい知識をつけてください。

ネット情報ではなく、できれば、本がいいです。

ネット情報も医師が書いたものならいいですが、
一般ピープルが書いたブログは避けた方がいい。
→僕のこのブログのようなものは話半分で読みましょう(笑)

僕が、今回の心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症と
向き合うパートナー的な存在だった本はこちらです。

「完全図解よくわかる心臓弁膜症 加瀬川均著」



心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症についての
基礎知識が、素人にもわかるように書かれています。

長くなったので、まとめます。

・医師の診断を受ける
・事実を把握する
・疑問点は医師に相談する
・心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症についての知識をつける

まずは、ここからスタートしてみてください。

心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症は
きちんと治療すれば、治る病気です。

勇気を出して、一歩を踏み出してください。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 12:02| 手術を考えている人へ

検査入院で冠動脈造影検査(CAG)をやったらこんなスゴイあざができた

手術入院の時の前腕、手首の様子です。

左手に点滴の針が挿しっぱなしでした。
IMG_3100.JPG

冠動脈造影検査のため
右手の動脈に針を入れました。
IMG_3099.JPG
黒い点々は、看護師さんが、痣の広がり具合を
記録するために、マーカーで印をつけたもの。
→油性マジックでなかなか消えなかった(笑)。

止血のために四角くて固い
脱脂綿を針を入れた穴の上に貼り付けました。

圧迫止血をするためで、
テーピングで強めにぐるぐる巻きにされました。

右手は動脈に針を入れたので、
その後の痣(あざ)がすごかったです。

針を抜いた1週間後がピークでした。
1週間後の様子。
IMG_3103.JPG

手首にちいさいキズがありますが
ここからカテーテルを入れたのです。

まぁ、心臓までカテーテル(細い管)を入れて、
心臓の働きと血管の状態を調べる検査でしたので、
大きなあざは仕方がないんですけどね。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 11:38| 検査入院

2017年05月16日

【閲覧注意】手術跡の回復経過(写真あり)

手術9日後(平成29年4月22日)
20170422.JPG
ようやくドレーン(膿や血液を排出する管)を抜いてもらった。切り口周辺にある傷は、手術時に様々な管を入れていた跡。まだ糸が残っているところがドレーンが入っていたところ。

手術16日後(平成29年4月29日)
20170429.JPG
ドレーンが入っていた箇所の抜糸を終えた直後。
かなり縫い跡が引っ張られる感じ。怖くてカラダを伸ばすことはできない。

手術22日後(平成29年5月5日)
20170505.JPG
まだ右大胸筋のしびれが残る。腕立て伏せはやろうと思えばできるが、むしろ傷口が開かないか心配。
ビリッと傷口が裂けたら怖いので。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 22:21| 手術後の経過