2017年05月10日

心臓はバンバン動かしていいよ−手術27日後の外来診療

手術から27日が経過し、
執刀医の先生の外来診察を受けました。

僕が事前にまとめた
現状と質問事項は次のとおり。

1 現在の状況
(1) @ドレーンを入れていた傷A下腹部B胸がうずく
(2) 右大胸筋が軽くしびれ
(3) 手術後脈拍が早くなった→60台が80台へ

2 質問
(1)手術跡は糸が入っているのか?
(2)ドレーン以外の周りの傷は何?
(3)今後の治療計画(ざっくりでよいので)
 ・外来診察のペース
 ・薬はいつまで飲み続ける?
 ・加圧トレーニング週1、ウォーキング毎日やっているが、
  苦しくなければ徐々に運動のペースを戻していってよいか。

1 現状
傷跡や手術跡だが、半年、1年が経過すると
痛みもなくなり、すっかりきれいになるから、あまり気にするな、とのこと。

2 質問
(1)手術跡は糸が入っているのか?
   溶ける糸で縫ってあるとのこと。糸がピンピン飛び出すことがあれば、
   爪切りなどで切っていい。→こんな説明きいたことなかったぞ。
(2)ドレーン以外の周りの傷は何?
   様々な計測器などを入れるために切開した跡とのこと。
(3)今後の治療計画(ざっくりでよいので)
 ・外来診察のペース→とりあず3週に一度
 ・薬はいつまで飲み続ける?→3か月
 ・加圧トレーニング週1、ウォーキング毎日やっているが、
  苦しくなければ徐々に運動のペースを戻していってよいか。
   →バンバン心臓を動かしていい。

先生はバンバン動かしていいいとのことだが
僕が参考にしている

「完全図解よくわかる心臓弁膜症 加瀬川均著」



によれば、3か月は基本的に安静、
ゆっくり動き、半年経過するあたりから徐々に
スポーツを楽しめるようになるとかかれているのだが、

執刀医の先生は手術直後から

「退院後はバンバン動いていいよ」

とおっしゃる。

確かにバンバン動けそうなのだが、
なんだか怖い(笑)。

先生によって、術後の過ごし方の
アドバイスって違うんだな。

診察の前に、血液検査、レントゲン、心電図を取ったが、
経過は良好とのこと。

posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 22:01| 手術後の経過

血圧を下げるために利尿剤の薬を飲んでいたら映画「帝一の國」118分我慢できず

平成29年5月7日(日)

長女(高3)に誘われて、
映画「帝一の國」を観に行きました。

観に行ったというよりも
車で連れていき、映画の料金を
支払わされたというほうが正しいか(笑)。

冗談はさておき、
上映直前にトイレに行っておいたのだけれど、
118分おしっこががまんできず、

ラスト20分でトイレに駆け込みました。

水分を取ったわけでもないのになぜ?

と思いましたが、考えてみれば
血圧を下げるために、利尿剤の薬を
朝、飲んでいたのでした。

いつもは自宅にいるので、
トイレに行きたくなれば勝手に
行ってたので気になりませんでしたが

映画館に行って、軟禁されていると
トイレが近いことが実感としてわかりました。

ともあれ、トイレに行ってスッキリしたので、
最後の展開も楽しめたのでした。

利尿剤、恐るべし。

しっかりと、おしっこを出して
血圧を下げて、心臓への負担を
減らしてくれていたんですね。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 20:24| 手術後の経過

2017年05月08日

若い看護師に怒鳴られました◆頸動脈エコー検査、第1CT胸〜大腿上部大血管造影検査

昨日も、手術前の検査のため
病院に行ってきました。

造影剤を左腕から注入して
下半身の大動脈のCTスキャンをしました。

頭を固定された状態で、
注射針を唐突に刺されそうになったので、

「すいません、どのあたりに刺すのか
 教えていただけませんか?」

と若い看護師に伝えたところ、

「動かないでください。動くと
注射針が適切に刺せず危険です。
動かないでください」

と頭ごなしに、若い看護師から怒鳴られました。

「えっ、ここって怒鳴られる場面?」

とビックリしました。

いやー、注射針って、
突然、闇雲に刺されたら怖いです。

拷問か罰ゲームですよね。

勝手にカラダがビクッと動いてしまいます。

なので、どのあたりに刺されるのか
教えてもらわないと患者は不安です。

しかも、注射針を上手く刺してもらえなかったので、
造影剤が下半身まで届かず、1回目のCTスキャンは失敗しました。

怒鳴った若い看護師は、申し訳なさそうに

「大変申し訳ありません。上手く行かなかったので、
注射針をもう一度、刺し直しさせてください」

といいました。

経験のある方ならわかりますが、
注射のやり直しって、消耗しますよね。

人を怒鳴りつけておいて、
注射の失敗はないんじゃないの?

結局、2回も注射針をぶっ刺されて
なんとか造影剤を入れてのCTスキャンは
終了しました。

終了後、怒鳴った若い看護師は

「注射を失敗して
申し訳ありませんでした」

とペコペコ謝りましたが
腹がたったのでテキトーにスルーしました。

よっぽど怒鳴ろうと思ったけど、
若い看護師には何も伝わらないだろうと思ったし、

今後、手術入院をした時に再会して、
変なところに注射針を刺されたりイジワルをされても
困るので、

「ありがとうございました」

とお礼をいって帰りました。

誰にでも失敗はあるものだから、
注射を失敗されたことはなんとも思っていないんです。

どこに刺すんですか?という僕の質問に対して、
「ここですよ」と触ってくれたり、「左腕の肘の裏あたり」とか
回答するのに2秒ぐらいしかかからないと思うんです。

「どうして、わずかな手間を省こうとするの?」

ってことと、

「患者を不安にさせる看護師ってプロとして失格じゃん」

ってこと。

僕と看護師の共通のゴールは、造影剤CTスキャンを
無事に成功させることであって、患者が腹を立てたり、
看護師が怒鳴る人間関係は、成功にはつながらないと思うんですが…。

ともあれ、この病院では
とても、手厚く治療してもらっているので、
こういう困った看護師がいることに驚きました。

今回のできごとで、自分はお客様を不安にさせていないか
自分自身も反省させらたのでした。

相手の立場に立って考えるって大事ですよね。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 16:27| 入院・手術を前にして