2017年07月16日

仕事復帰に向けて心の準備ができました−職場の先輩、後輩とランチ

職場の先輩と後輩と
ランチをしました。


仕事、職場の人間関係の話が
中心でした。


僕は、心臓弁膜症の治療に
専念していたものですから、
すっかり浦島太郎状態。


でも、職場の話を聞いたことで


復帰するんだ


ということを実感しました。


仕事復帰して、手術した心臓は
耐えられるのだろうか?


傷口は、動きによってうずいたり
痛かったりするけど、大丈夫か?


今は家にいるから、心臓も安定した動きだけど
働き始めていろいろなストレスに耐えられるのか?


いろんな不安がうずまきますが、
もう家で静かに過ごすのも、
いい加減、しんどくなってきました。


慣れるまで、大変でしょうが
もう、頑張るしかないです。


そんな決意ができました。


このような心の準備の機会を
作っていただいた先輩と後輩には
ただただ感謝するしかありません。

仕事復帰に向けて
最後の仕上げにかかろうと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:36| 自宅療養(退院後)

平日に母校の大学を訪ねてみた

母校って、
初心に帰る原点なのかも
しれません。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


大学を久しぶりに訪ねてみました。


2年前、娘二人を連れて、
大学の学園祭に行って以来です。


学園祭はイベントなので、
いつもの大学の雰囲気ではありません。


なので、いつか、平日の母校に
来てみたいなー、と考えていたのです。


僕の大学は、山の上にあって、
途中に、傾斜のスゴイ坂があるのですが


学生からは


「心臓破りの坂」


なんて揶揄されていました。


25年ぶりに、
「心臓破りの坂」を登ってみたら
しんどかったです^^;


こんなスゴイ傾斜の坂を
4年間、よく登ったものだと
感心しました。


さて、キャンパスの雰囲気でしたが、
あちこち増改築されていて、
校舎の拠点も移っていたけれど、


僕が通っていた頃の面影は
ずいぶんと残っていました。


25年という月日は経っていましたが、
今も昔も、学生の雰囲気というのは
変わらないものですね。


大学生に紛れて、
学食を食べてみたり、


購買部にいって、大学のロゴの入った
マグカップをおみやげに購入してきました。


先日も、高校にいってきましたが、
僕らにとって、学び舎というのは、
心の原点なのかもしれません。


たぶん、死ぬ間際、高校、大学周辺を
ふら〜っと浮遊してから、天国に行くんだろうな(笑)。


僕は、仕事復帰を前にして、
行っておきたい場所をセレクトして、
足を運んでみているのだけれど、


まさか、高校、大学に行くことに
なるとは…。


ともあれ、原点を思い出させてくれて、
僕に生きる希望を与えてくれたのでした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:35| 自宅療養(退院後)

大学時代の友人に心臓手術したことをカミングアウトしてみた

大学時代、日本中を自転車で
野宿しながら回った仲間たちがいます。


今では、年賀状のやりとりしか
しなくなってしまったのですが、


先日、思い切って、心臓手術を
無事に終えたことを電話で伝えました。


みんな電話をくれたことに感謝してくれた上に、
手術を終えたことにビックリ仰天し、
励ましてくれました。


仲間の一人は、同じ県内在住なので、
一緒にランチをする約束をしました。


電話番号をお互いに知っているのだから、
電話をすればいいのに、ロクにしてきませんでした。


いつもスマホは手元にあるのにね。


卒業から25年、いろいろなことが
あったなぁ。


いつのまにやら、僕らもアラフィフオヤジ。


とりあえず、再会する友人とは
積もる話をとことんしてこようと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:34| 自宅療養(退院後)