2017年07月16日

大学時代の友人に心臓手術したことをカミングアウトしてみた

大学時代、日本中を自転車で
野宿しながら回った仲間たちがいます。


今では、年賀状のやりとりしか
しなくなってしまったのですが、


先日、思い切って、心臓手術を
無事に終えたことを電話で伝えました。


みんな電話をくれたことに感謝してくれた上に、
手術を終えたことにビックリ仰天し、
励ましてくれました。


仲間の一人は、同じ県内在住なので、
一緒にランチをする約束をしました。


電話番号をお互いに知っているのだから、
電話をすればいいのに、ロクにしてきませんでした。


いつもスマホは手元にあるのにね。


卒業から25年、いろいろなことが
あったなぁ。


いつのまにやら、僕らもアラフィフオヤジ。


とりあえず、再会する友人とは
積もる話をとことんしてこようと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:34| 自宅療養(退院後)

病気休暇の一人打ち上げ−病院の見えるイタリアンレストランにて

いよいよ今日が、3か月に及ぶ
病気休暇の最終日。

なんだか、一人で終了を祝いたくて、
手術入院をした病院がみえるイタリアンレストランで
一人打ち上げをしてみました。

うちあげをするなら豪華なランチを!
と思ったのですが、ファミレスっぽいところだったので、

サーロイン・ステーキ  1,390円
サラダ・パン・ドリンクバー 390円

合計1,780円のランチとなりました。

病院を眺めながら、
この3か月を振り返りました。

入院の前日まで仕事をバリバリやって、
入院2日目に手術。

目が覚めたら口にぶっとい呼吸器を
突っ込まれ、斬られた右胸は重たい石を
載せられたように息苦しかった。

からだのあちこちから管や点滴の針が刺されて
安静状態。

微熱が続き、軽い肺炎にもなった。

でも、日に日に回復して、
病院内を歩き回れるようになり、
暇をもてあますようになった。

マンガ読みまくり、DVDみまくりの
時間だけはたっぷりある不思議な病院生活。

朝、昼、晩の食事が、毎日の目安でした。

退院後は、すぐに疲れてしまい、
家族からは「機嫌のいいぢかな少ないね」といわれ、
反省したり…。

いろいろあったけど、
人生について深く考えさせられたり
精神的にはステージが上がった感じ。

そんな病気休暇も今日で終わり。

なんだか、感慨深いなぁ。

ともあれ、明日から仕事復帰。

無理をしないで、徐々に自分のペースを
掴んでいこうと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:32| 手術後の経過

2017年07月06日

皮膚科の女医さん「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

手術跡の傷口が固くて
針金を入れられているような感覚があるので

傷口をやわらかくするために
ヒルドイドソフト軟膏(0.3%)を
処方してもらった話を書きました。

長女(高3)からお世話になっている女医さんで
気心もしれている先生です。

女医さんは、

「えっ?僧帽弁閉鎖不全症の手術したの?
また、ずいぶんと古臭い病気にかかったものね。

戦後、まだ栄養がゆきとどいない頃、
よくかかったものよ。

あなた、リウマチ熱とか子供の頃に
やったんじゃない?

やってない?

やっていなかったとしても、
風邪だと思って、治っちゃったのかもよ。

リウマチ熱にかかった子が、
よくかかる病気なの、心臓弁膜症は。

でも、僧帽弁閉鎖不全症なんて、
心臓病のなかでは軽い手術よ。

たいしたことないの。」

なんてことを
立て続けに言いたい放題いわれました^^;

なるほどねー。

他の医師たちからは
心から心配されたけど、
こういう気心がしれた女医さんから、

「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

といわれると、
なんだか大したことなかったのかもなー
などと思ってしまうから不思議。

ともあれ、もう仕事復帰は間近。

体調は整ったので
あとは仕事に慣れるだけですね。

頑張ります。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:48| 周囲の反応