2017年06月10日

尿道留置カテーテルは抜いた後が、超痛い(汗)

手術を終えても、
全く、オシッコがしたくなかったんですね。


理由はカンタン。


尿道にカテーテル(管)を
入れられていたからです。


看護師さんが、


「いい感じでオシッコがでてますね」

といいました。

さて、手術3日後、
尿道留置カテーテルを抜いてもらいました。

しかし、そこから
痛かった…(汗)。

尿道に傷がついたのか、
オシッコがやたらシミます。

3日くらい痛みが続きました。

痛いせいもあり、なかなかオシッコがでません。

歩いてトイレに行くのが面倒くさいので、
尿器にオシッコをだそうとしますが、
思うようにでません。

点滴台を転がして、トイレまで行くと
やっとオシッコが出たりします。

途中、空気が

「ゴボゴボゴボ」

と出たりして、

「俺のちんちん、大丈夫か?」

と心配になったこともありましたが、
痛みがなくなった頃はいつもどおり
オシッコがでるようになりまいsた。

尿道留置カテーテルは
ちんちんに挿入されている間は楽ちんですが、
抜いた後、3日間は、痛くて辛いです。

侮るなかれ、尿道留置カテーテル、です(笑)。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 20:47| 入院生活

2017年06月04日

手術後は働けそうでも、シッカリ休むことが大事

執刀してくれた先生は、

「退院後、すぐに働く人もいますよ」

といいました。

かなり無理をすれば
働けるというのです。


でも、僕は


「無茶はするまい」


と、職場の上司とも相談し、
しっかりと休むことにしました。

かつて、病休を取得した
先輩がいたのですが、

無理をして職場復帰をして
結局、病気が「ぶり返し」てしまった方がいます。

他にも、耳の病気で入院して、
急いで復帰した先輩が、悪化させてしまい
結果として、難聴になってしまった先輩もいます。


そういう先輩方から

「しっかりと休んだほうがいいよ」


というアドバイスをもらいました。


仕事のストレスのない状態で、
薬をきちんとのみ、しっかり睡眠を取り、

規則正しい生活を送ることが完治させる
ポイントなのだと思います。


なので、出来る限り、仕事はお休みして、
きちんと療養に努めることがその後の
人生にとって、重要なのではないかと思います。


病気休暇をしっかり取得して、
安静にすることは、病気治療に
不可欠なのです。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 10:14| 手術後の経過

2017年05月31日

旅行でも行ってきたら?−手術7週間後の外来診察

手術から7週間が経過しました。

血液検査、レントゲン、心電図を取り、
手術をしてくれた心臓外科医の先生に
外来診察をしてもらいました。

順調に回復しているそうです。

先生から面白い話を聞きました。

体調が良いと、ワーファリンが効かないのだそうです。

僕は体調が良いので、ワーファリンが
効いていないとのこと。

毎日3.5錠を飲んでいたワーファリンを
明日からは4.5錠、飲むことになりました。

つまり、1錠、増えたということです。

まだ、仕事復帰していないのですが、
先生からは、

「毎日、何をして過ごしているんですか?」

と聞かれました。

「家事をやったり、のんびり過ごしています」

と回答したら、

「こんなに長い休みはめったにないのだから、
 旅行にでも行ったらどうです?」

と、よくわからないアドバイスをいただきました(笑)。

旅行に行くことは可能かもしれないけど、
あえて、今、行きたい場所はないし、


まだ、傷口は、痛むし、
疲れることをすると、耳鳴りがしたりするので
旅行に行くきなんてしません。

ストレスのない自宅で、
十分な栄養と睡眠を取ることが
回復につながるのだと思います。

ゆっくり、じっくりと
回復していこうと思います。

posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 20:19| 手術後の経過