2017年07月16日

病気休暇の一人打ち上げ−病院の見えるイタリアンレストランにて

いよいよ今日が、3か月に及ぶ
病気休暇の最終日。

なんだか、一人で終了を祝いたくて、
手術入院をした病院がみえるイタリアンレストランで
一人打ち上げをしてみました。

うちあげをするなら豪華なランチを!
と思ったのですが、ファミレスっぽいところだったので、

サーロイン・ステーキ  1,390円
サラダ・パン・ドリンクバー 390円

合計1,780円のランチとなりました。

病院を眺めながら、
この3か月を振り返りました。

入院の前日まで仕事をバリバリやって、
入院2日目に手術。

目が覚めたら口にぶっとい呼吸器を
突っ込まれ、斬られた右胸は重たい石を
載せられたように息苦しかった。

からだのあちこちから管や点滴の針が刺されて
安静状態。

微熱が続き、軽い肺炎にもなった。

でも、日に日に回復して、
病院内を歩き回れるようになり、
暇をもてあますようになった。

マンガ読みまくり、DVDみまくりの
時間だけはたっぷりある不思議な病院生活。

朝、昼、晩の食事が、毎日の目安でした。

退院後は、すぐに疲れてしまい、
家族からは「機嫌のいいぢかな少ないね」といわれ、
反省したり…。

いろいろあったけど、
人生について深く考えさせられたり
精神的にはステージが上がった感じ。

そんな病気休暇も今日で終わり。

なんだか、感慨深いなぁ。

ともあれ、明日から仕事復帰。

無理をしないで、徐々に自分のペースを
掴んでいこうと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:32| 手術後の経過

2017年07月06日

皮膚科の女医さん「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

手術跡の傷口が固くて
針金を入れられているような感覚があるので

傷口をやわらかくするために
ヒルドイドソフト軟膏(0.3%)を
処方してもらった話を書きました。

長女(高3)からお世話になっている女医さんで
気心もしれている先生です。

女医さんは、

「えっ?僧帽弁閉鎖不全症の手術したの?
また、ずいぶんと古臭い病気にかかったものね。

戦後、まだ栄養がゆきとどいない頃、
よくかかったものよ。

あなた、リウマチ熱とか子供の頃に
やったんじゃない?

やってない?

やっていなかったとしても、
風邪だと思って、治っちゃったのかもよ。

リウマチ熱にかかった子が、
よくかかる病気なの、心臓弁膜症は。

でも、僧帽弁閉鎖不全症なんて、
心臓病のなかでは軽い手術よ。

たいしたことないの。」

なんてことを
立て続けに言いたい放題いわれました^^;

なるほどねー。

他の医師たちからは
心から心配されたけど、
こういう気心がしれた女医さんから、

「僧帽弁閉鎖不全症の手術なんてたいしたことないのよ」

といわれると、
なんだか大したことなかったのかもなー
などと思ってしまうから不思議。

ともあれ、もう仕事復帰は間近。

体調は整ったので
あとは仕事に慣れるだけですね。

頑張ります。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:48| 周囲の反応

皮膚科の女医さんから傷口(縫い跡)を柔らかくする薬をもらった平成29年7月5日 復帰6日前 日

手術後、約3か月が経過するのだけれど
右乳首の下の傷跡(縫い跡)が、

なんだか針金を入れられているように固く
チクチクと痛い。

毎年、左の人差し指の爪が水虫みたい(痒くはない)になるので、
抗生物質の塗り薬を処方してもらいに皮膚科いきました。

ついでに、手術跡がチクチク痛い話を
皮膚科の女医さんにいうと、

「(傷跡を)みせてごらん」

といいました。

シャツをたくしあげて
傷口をみてもらうと、

「あら、傷跡、きれいじゃないの。
 
といわれ、

「傷口が固いのならヒルドイドソフト軟膏(0.3%)を塗り、
痒みがあるのなら、ステロイドのリンデロンVG軟膏を塗るといいわよ」

とのこと。

多少痒いけど、傷口の固さが
気になるので、昼ドイトソフト軟膏(0.3%)を
処方してもらいました。

自宅に帰ってヒルドイトソフト軟膏を塗ると
なんだか、傷口がやわらぐようで、もっと早く縫っておけばよかったなと思いました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:42| 手術後の経過