2017年07月06日

皮膚科の女医さんから傷口(縫い跡)を柔らかくする薬をもらった平成29年7月5日 復帰6日前 日

手術後、約3か月が経過するのだけれど
右乳首の下の傷跡(縫い跡)が、

なんだか針金を入れられているように固く
チクチクと痛い。

毎年、左の人差し指の爪が水虫みたい(痒くはない)になるので、
抗生物質の塗り薬を処方してもらいに皮膚科いきました。

ついでに、手術跡がチクチク痛い話を
皮膚科の女医さんにいうと、

「(傷跡を)みせてごらん」

といいました。

シャツをたくしあげて
傷口をみてもらうと、

「あら、傷跡、きれいじゃないの。
 
といわれ、

「傷口が固いのならヒルドイドソフト軟膏(0.3%)を塗り、
痒みがあるのなら、ステロイドのリンデロンVG軟膏を塗るといいわよ」

とのこと。

多少痒いけど、傷口の固さが
気になるので、昼ドイトソフト軟膏(0.3%)を
処方してもらいました。

自宅に帰ってヒルドイトソフト軟膏を塗ると
なんだか、傷口がやわらぐようで、もっと早く縫っておけばよかったなと思いました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:42| 手術後の経過

いつの間にやら夏でした^^; 入院手術をして自宅療養してたら春が終わってた(平成29年7月6日)仕事復帰5日前

4月に心臓手術をして、
医師からのOKもでたので
いよいよ仕事復帰です。


新年度がはじまってすぐに
入院、手術をしてしまったので、
気がついたら春という季節が終わっていました^^;


もわっとした陽気がと
ギラギラと照りつける太陽が
夏がやってきたことを教えてくれます。


気がついたらもう夏。


わかっちゃいたけど、
改めて、夏が到来したことを
痛感してしまったのでした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:27| 手術後の経過

2017年07月05日

一番共感して励ましてくれたのは医師だった

手術を終え、たくさんの人から
声をかけてもらいました。

ありがたかったです。

でも、僕の症状をきちんと理解し、
共感してくれた人は、それほど多くありませんでした。

仕方がないことですよね。

だって、心臓手術しているところをみたわけではないし
僕の手術前の息が上がる様子だとか、貧血の状況を
見た人はほとんどいないのですから。

「僧帽弁閉鎖不全症の手術をしました」

と、歯科医、眼科医、病理学医の前で
話をする機会がありました。

心の底から心配してくださいましたし、

「心臓手術って難しいんですよ。
 手術が成功して本当によかった」

「たいへんな手術でしたね。
 呼吸器をつけられて、苦しかったでしょう」

などなど、医師ほど、心臓手術の大変さが
わかるようで、励ましの言葉がどれも
心にひしひしと伝わりました。

医師からの励ましの言葉が
一番励まされ、勇気づけられました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:04| 周囲の反応