2017年07月06日

いつの間にやら夏でした^^; 入院手術をして自宅療養してたら春が終わってた(平成29年7月6日)仕事復帰5日前

4月に心臓手術をして、
医師からのOKもでたので
いよいよ仕事復帰です。


新年度がはじまってすぐに
入院、手術をしてしまったので、
気がついたら春という季節が終わっていました^^;


もわっとした陽気がと
ギラギラと照りつける太陽が
夏がやってきたことを教えてくれます。


気がついたらもう夏。


わかっちゃいたけど、
改めて、夏が到来したことを
痛感してしまったのでした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 06:27| 手術後の経過

2017年07月05日

一番共感して励ましてくれたのは医師だった

手術を終え、たくさんの人から
声をかけてもらいました。

ありがたかったです。

でも、僕の症状をきちんと理解し、
共感してくれた人は、それほど多くありませんでした。

仕方がないことですよね。

だって、心臓手術しているところをみたわけではないし
僕の手術前の息が上がる様子だとか、貧血の状況を
見た人はほとんどいないのですから。

「僧帽弁閉鎖不全症の手術をしました」

と、歯科医、眼科医、病理学医の前で
話をする機会がありました。

心の底から心配してくださいましたし、

「心臓手術って難しいんですよ。
 手術が成功して本当によかった」

「たいへんな手術でしたね。
 呼吸器をつけられて、苦しかったでしょう」

などなど、医師ほど、心臓手術の大変さが
わかるようで、励ましの言葉がどれも
心にひしひしと伝わりました。

医師からの励ましの言葉が
一番励まされ、勇気づけられました。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:04| 周囲の反応

2017年06月29日

毎朝巡回してくる医師の集団は回遊魚みたいだった

入院中、医師たちが
5人くらいのチームで
患者の容態を見て回っていました。

なんだか
回遊魚みたいです(笑)。

心臓血管外科部長を先頭に
白衣を着た医師たちが、
各病室を回るのです。

なんだか面白い光景でした。

隣の部屋にくると
気配がするので、
僕は周りを片付けて
準備します。

退院してみると
なんだか懐かしい光景でした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:02| 入院生活