2017年06月29日

毎朝巡回してくる医師の集団は回遊魚みたいだった

入院中、医師たちが
5人くらいのチームで
患者の容態を見て回っていました。

なんだか
回遊魚みたいです(笑)。

心臓血管外科部長を先頭に
白衣を着た医師たちが、
各病室を回るのです。

なんだか面白い光景でした。

隣の部屋にくると
気配がするので、
僕は周りを片付けて
準備します。

退院してみると
なんだか懐かしい光景でした。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 07:02| 入院生活

2017年06月28日

心臓血管外科の先生と半永久的な決別(平成29年6月28日)

心臓手術をしてくれた心臓血管外科の
外来診療に行ってきました。

たぶん、今日で、先生にお会いするのは
最後だと思います。

「お元気で」

といわれました。

次回(1か月後)は、最初に見ていただいた
循環器科の先生に診察していただき、

その後は、僕の心臓弁膜症を
見事に見抜いてくれた近所の内科医の
先生にみてもらうことになります。

手術をしてくれた心臓外科医の先生は
僕にとって命の恩人だけど、

先生からすれば、たくさんの手術患者のうちの
一人にしか過ぎない。

たぶん、僕の存在なんて
忘れてしまうことでしょう。

今回、手術入院した病院は、
ほとんど嫌な思いもせず、
気持ちよく過ごせたので、思い出深い場所。

いい病院だったな。

もう二度と、心臓血管外科の先生には
会わないのでしょう。

いよいよ職場復帰もあと12日。

ノスタルジーに浸っているのではなく、
前を見て、しっかり生きていこうと思います。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 15:49| 手術後の経過

2017年06月25日

マンガ「生徒諸君」とOBの死とー復帰2週間前に考えていること

妻にススメられて
マンガ「生徒諸君」を読んでいる。

全部で3部作なのだが
1部(全24巻)を読破し、
2部教師編を読み始めたところ。

1977年(昭和52年)連載開始の
古いマンガだ。

ついつい昭和を思い出してしまう。

話はガラリと変わるけど、
職場のOBの訃報が伝わってきた。

66歳で膵臓がんだったそうだ。

65歳までいっしょに働いていたけど、
再雇用で働いていたからもうヤル気なんてなくて、
いい人だったけど、苛ついたこともよくあった。

俺の生きてきた昭和って何だったんだろう?
仕事ってなんだろう?このまま働き続けるしかないのだろうか?

生きること、死ぬことについて
何も答えはみつけられないまま
ぼんやりと考えてしまうのだ。
posted by 心臓弁膜症47歳サラリーマンのお父さん at 08:09| 手術後の経過